2007年11月13日 箕面市止々呂美
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秋深まる止々呂美、紅葉はまだこれからですが、菜の花栽培はいよいよ本番、この日は3人が参加
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そばを収穫した後の畑20アールに菜の花を植えるため、耕運機で耕して畝を立ててもらいます
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| キャタピラー式の小型耕運機は小回りが利き、小さな畑で大活躍。回転する刃が土をかき回し、三角の鋤で畝を立てていきます | 前日の雨で土がしめっていて、なかなか思うように耕運機は働いてくれませんが、射塲さんが苦労しながら動かしていくと |
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| 次第に畝ができ | 見事に畑になって行きます |
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| 耕運機がターンする部分を平鍬でならすのが今日の作業、しめった土で平鍬は直ぐに重たくなってしまいます | 昼過ぎには畝たて作業は終了。18日と23日にナタネ苗の移植をする準備がようやく整いました |
| 菜の花栽培3年目、過去2年間は、菜の花は咲いたがナタネはしっかりとは実らず、収穫の時期も適切ではなく収量は悲しいほど少量・・・参加者も限定され、止々呂美でお借りしている20アールの畑の維持もままならない状態。 畑をお借りしている以上は雑草を生やさず、定期的に維持管理する義務があります。今の「菜の花プロジェクトみのお」は、イベント的な行事には何とか対応していますが、止々呂美の畑に行く人は限られ、とても十分な管理ができていません。 そばを収穫した畑、放っておけば勝手に畝が立つわけではありません。市民グループに貸して、そこが雑草だらけでは、地主や間に立っていただいている射塲さんに迷惑がかかります。私たちはもっと畑に行き、草抜きをし、畑の管理に心を寄せる必要がありました。 3年目が始まりました。みなさん様々な活動でお忙しいのは十二分に分かりますが、畑をお借りしている責任を皆で分かち合い、何とか「素人の意地」を見せようではありませんか! 18日、23日にナタネ苗を移植します。きれいに畝たてをしてくださった射塲さんに感謝し、地主の三阪さんのご好意にこたえるためにも、ナタネ栽培にがんばりたいですね。 坂本 |
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